レンズの仕上げ方法  レンズ側面仕上げには種類があります。

T.強度数の方の場合
   高屈折レンズを使用してもレンズが厚くなってしまうことが多々あります。
   その際にはご希望に応じて、レンズの端(角)を大きく削り、薄く見せることが可能です。
   当店ではメッツ加工と呼んでいます。 【マイナス(近視)・プラス(遠視)両方あります】


メッツ見本@ 側面
メッツなし メッツ磨きなし メッツ磨きあり
当店基準加工 カットして磨いていない状態 カットして磨いた状態
  ※レンズ自体が薄くなる加工ではありません。あくまでもレンズ削って薄く見せる加工方法です。
  また、一度削りますと元には戻せませんので十分にご検討の上ご注文下さい。
 
メッツ見本A 正面
メッツ磨きあり メッツ磨きなし
左側の映像がぼやけている部分がカットして磨いた所 左側の白い線部分がカットして磨いていない所
※正面から見た場合も、カットした部分がわかります。 若干ですが視界も狭くなります。
  
U.ふちなし・ナイロールの場合
   レンズの側面を磨く(鏡面)と磨かない(通常)の2種類があります。
   メッツ加工同様,お客様のご希望に応じて加工させて頂きます。
※ご希望がない場合は通常で加工させて頂きます。磨かない(通常)状態が当店の基準となります。
鏡面仕上げ 見本
鏡面 通常
鏡面仕上げは透明感があり綺麗ですが、乱反射など見え方に影響する場合があります。
各店舗にサンプルがございますので、ご来店の際にご確認下さい。

見栄え的には綺麗で良いのですが側面から光が入り乱反射を起こすことがあります。
また、下方を見る場合にチラツキがでたり、顔に光が写ることもあります。

鏡面仕上げの場合は、加工の際に砥石の設定ボタンを押すだけなので簡単ですが(無償)、
戻す場合は(マット仕上げ)には紙やすりで削る為、ムラが出来ることもあります。(有料)

出来る限り、マット仕上げをお勧めします!


『レンズの厚み合わせ』についてはこちらをご覧下さい

こんな事ができるのをご存知ですか?

通常のレンズ 薄い 厚み合わせレンズ


・1.60素材(遠近両用)レンズ  ・度数データ <S+1.50加入度数(ADD)2.50>
薄型加工指定 薄型加工なし
度数データ(S+5.00)
1.60非球面
薄型加工
度数データ(S+5.00)
1.67非球面
通常加工
メッツ加工の料金について

●マイナスメッツの料金についてはサービスさせていただきます。

● プラスメッツは+3,000円です。
  ※ガラスレンズの場合は磨くことが出来ませんので、ご了承下さい。




 ■ れんず屋で今使われている加工機
加工機(NIDEK LE−9000SX)

現在、曙橋店・四谷店・神保町店の各店舗で稼働中。
溝掘りも、鏡面もそして、面取りまで!
機械がほぼ自動的に加工をしてくれます。
初代に比べると、画期的な加工機です
加工機(NIDEK ME−1000)

新しく導入された最新式加工機。
『マルチファンクションエッジャー ME−1000』
世界初!夢が現実になったような凄腕加工機です!
れんず屋で加工できる華麗なる技の数々をご覧下さい。
●こんなギザギザも・・・ ●穴を空けてみたり・・・(貫通してません)
●線の長さを変えることも出来ちゃいます。 ●左右に入れて、剃り込み風に!
●こんなことも出来るんです! ●レンズに文字まで書けちゃいます。

※あくまでも、サンプルで作った商品ですのでご参考程度にご覧下さい。
過度な不可をレンズに与えますと、ご使用中に割れてしまうこともありますので、十分ご注意下さい。

ページ上へ 前のページへ